ムジカ・ヴィッツのメンバー

Name

Profile
増尾朗子
 (ヴァイオリン)

京都市堀川高等学校音楽 科、東京芸術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。
第9回日本室内楽コンクール入賞。
フィンランドのクフモ室内楽フェスティバルに参加。
1999,2000年パシフィック・ミュージック・フェスティバルに参加。
これまでにヴァイオリンを高田久仁子、橋本寿子、岡山潔、故G.ボッセの各氏に師事。
現在、東京藝術大学音楽研究部非常勤講師を務める傍ら、ソロ、室内楽など幅広く活動している。

山廣みほ
 (ヴィオラ)
Miho Yamahiro

武蔵野音楽大学を経て桐朋学園大学研究科修了 
ブタペスト・スプリングフェスティバルに室内楽で出演。
第33回北九州芸術祭、第66回読売新人演奏会に出演。第8回日本クラシックコンクールにおいて審査員特別賞受賞。
1999年、バッハ・コレギウム・ジャパンのイスラエルツアー、レストロアルモニコ東京、北とぴあ国際音楽祭などに参加。
これまでに、磯良男、故ウルリッヒ・コッホ、岡田伸夫の各氏に師事。
現在東京交響楽団フォアシュピーラー奏者。
また、古楽器による弦楽四重奏団「ハイヤーフォード・カルテット」のメンバーとしても活動している。
羽川真介
 (チェロ)
Sinnsuke Hagawa
東京芸術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。
大曲新人演奏会にて奨励賞受賞、パシフィック・ミュージック・フェスティバルに参加、首席奏者を務める。学内にて「モーニングコンサート」にウェアばれ、 芸大フィルハーモニアと共演。練馬新人演奏会にて優秀賞受賞、東京ニューシティー管弦楽団と共演。東京ゾリスでンノヨーロッパ公演に出演。2000年オー ストリアのグラーツで行われたIMPULUS現代音楽祭に招待参加。2002年4月より芸大フィルハーモニアにおいて首席奏者を務める。
2001年〜2003年国立音楽大学非常勤講師、2001年〜2006年東京芸術大学ピアノ科非常勤講師。
これまでに藤原ケイ子、雨田光弘、北本秀樹、河野文昭の各氏に師事。アンサンブルコルディエ、アンサンブルofトウキョウメンバー。室内楽奏者として、ム ジカ・ヴィッツ、楓弦楽四重奏団メンバー。東京交響楽団、山形交響楽団などに客演主席として招かれている。
現在東京藝術大学管弦楽部非常勤講師。
田邊朋美
 (コントラバス)
Akemi Tanabe
東京芸術大学音楽部を得て、同大学院音楽研究科修士課程修了。
在学中安田生命クオリティオブライフより奨学金を受ける。
芸大バッハカンタータクラブにおいて小林道夫氏の指導のもと、多くのバロック音楽の研究、演奏を行う。
1998年、新星日本交響楽団に入団。室内楽やオリジナル楽器での活動も積極的に行っている。
コントラバスを南出信一、永島義男、Z.A.ティバイの各氏に、ヴィオローネなど古楽器奏法を桜井茂氏に師事。アンサンブルジュネス、ラ・コ レッガ・ディヴェルテンテ、バッシ・フェルメンターティのメンバー。現在東京フィルハーモニー交響楽団コントラバス奏者。
真田伊都子
 (オーボエ)
福山市出身。
1997年、東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。
1999年、芸大定期(室内楽第25回)に出演、東京文化会館新進音楽家デビューコンサートに出演。
第1回宝塚ベガ音楽コンクール入選、第5回津山国際ダブルリードコンクール入選、
第16回日本管打楽器コンクール第3位入賞。
同年、「ムジカ・ヴィッツ」を結成、同仁キリスト教会にて演奏会を開催。
2000年、芸大定期(室内楽第26回)に出演、芸大モーニングコンサートにおいて若杉弘指揮による芸大オーケストラと共演。
第69回日本音楽コンクールオーボエ部門第2位入賞。
2001年、東京藝術大学卒業、同声会新人演奏会に出演、同声会賞受賞。
卒業と同時に日本フィルハーモニー交響楽 団に入団。
2002年、夏のアフィニス音楽祭に参加、パウルス・ファン・デア・メルヴェ(ハンブルグ北ドイツ放送交響楽団首席オーボエ奏者) の薫陶を受ける。
これまでにオーボエを和久井仁、小畑善昭、松山敦子の各氏、室内楽を山本正治、岡崎耕治、四戸世紀の各氏に師事。
平成17年度文化庁本物の舞台芸術体験事業「日本フィルハーモニー交響楽団演奏会」(8/11・広島市安芸区民文化センター、他)ではオーボエ独奏者とし て出演
福川伸陽
(ふくかわのぶあき)

 (ホルン)
Nobuaki Fukukawa
2000年、武蔵野音楽大学入学。
2003年、第20回日本管打楽器国クール第2位。
2008年、第77回日本音楽コンクール第1位。
2003年より、日本フィルハーモニー交響楽団に入団、首席奏者を務める。ホルンを丸山勉、田中正大、ブルーノ・シュナイダーの各氏に師事。
ソリストとして、モーツァルト、リヒャルト・シュトラウス、ブリテン、オリヴァー・ナッセン、ルース・ギップス(日本初演)等のホルン協奏曲を日本フィル や東京フィル他と共演、つの笛集団などのメンバーとしての室内楽活動も盛んである。
2006年、アフィニス文化財団の奨学金を得てロンドンに留学し、デヴィッド・パイアット、ジョナサン・リプトンの両氏に師事。 財嬰中にロンドン交響楽 団に客演。
2010年、初のソロCD 「Rhapsody in Horn」をキングレコードより発売。
現在、NHK交響楽団契約団員。
HP:http: //kajiguria.com/nobuweb/index.html
八段 悠子
(クラリネット)
八段 悠子
滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業、音 楽学部賞を受賞。
ワイマールフランツリスト音楽大学夏期国際マイスタークルゼにて、ヴォルフガング・マイヤークラス修了。
2003年、第14回に本木管コンクール第3位受賞、2004年、第6回日本くらいにネットコンクール第2位、第21回日本管打楽器コンクール第1位,お よび特別賞、東京都知事賞,文化科学大臣賞を受賞。梅田俊明氏の指揮で東京交響楽団とモーツアルトのクラリネット協奏曲を共演。
2005年、第2回日本クラリネットアンサンブルコンクールデュオ部門第1位受賞。
オーケストラ活動他、ソロやアンサンブルなど、幅広く活動している。クラリネットを山川すみ男、高橋知己の両氏に師事、日本フィルハーモニー交響楽団副首席奏者。
萩野陽子
 (ピアノ)
Yoko Hagino
東 京芸術大学音楽学部及び同修士過程終了、ベーゼントルファー・ジョイントコンサートに出演。ロンジー音楽院アーティスト・ディプロマコースにてヴィク ター・ローゼンバウム氏に、ボストン音楽院にて奨学生としてマイケル・ルーウィン氏に師事し研鑽を積む。日本モーツアルト音楽コンクール最高位、日本室内 楽コンクール入賞、ニューイングランド室内楽コンクール入賞。これまでに、ピアノを佐野翠、田辺緑、渡辺健二の各氏に師事。
現在ボストン在住、ソリストとして活躍各地のオーケストラと共演。ウィリアム・カペル音楽祭、キリントン音楽祭、ボストン音楽院主催のニューミュージッ ク・フェスティバル、ハーバード大学の現代音楽研究科アンサンブル・レジデンスとして、多くのコンサートの出演。ボストンをベースにした現代音楽アンサン ブル sound iconのメンバーとして、ジェラール・グリゼー、ハンス・アブラハムセン、ウォルフガンク・リアム、ゲオルグ・ハース、ベアート・フラーなど、ヨーロッ パにて最も注目されている作曲家達の作品を多くアメリカ初演、現地紙でもその活動が取り上げられ好評を得る。また、室内楽奏者、声楽伴奏者としても活躍、 ボストン交響楽団、メトロポリタン・オペラ、同交響楽団のメンバーと共演。
青木史子
(ヴィオラ)
Aoki Fumiko
4歳よりヴァイオリンを始める。 ヴァイオリンを D.アーノルド、大谷康子、浦川宜也の各氏に師事。 18歳でヴィオラに転向
東京藝術大学音楽学部卒業。                               
1998年 日本室内楽コンクール入賞。パリ国立高等音楽院へ留学。                            2001年、同音楽院を審査員満場一致の最高点を得て卒業。ディプロマ取得。             帰国後 2008年まで藝大フィルハーモニアに在籍。                               
現在トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ メンバー。                               
今までにヴィオラを兎束俊之、百武由紀、B.パスキエ、F.ニェリの各氏に、 室内楽を岡山潔、植田克己、A.ムニエ、F.シュトール、D.ワルターの各氏に師事。
山田 知史
(ファゴット)
   img/Tomofumi_Yamada.jpg
武蔵野音楽大学を卒業後、ハノーファー音楽芸術大学にて学ぶ。
小沢征爾音楽塾オペラプロジェクト、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、東京のオペラの森、ハノーファー北ドイツ放送交響楽団スイスツアー等に参加。
第21回日本管打楽器コンクール第3位入賞。これまでにファゴットを岡崎耕治、ダーク・イェンセンの両氏に師事。京都市交響楽団を経て現在東京都交響楽団 ファゴット奏者。

ムジカ・ヴィッツの仲間達


Name

Profile
寺嶋道子
 (ヴァイオリン)
名古屋市出身。
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。 同大学院在学中、オランダ・ユトレヒト音楽院に2年間留学し、ソリストコースのディプロマを得て卒業。 現在、ソロ・室内楽・オーケストラなどフリーで活動している。
1993年 第47回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部第1位。
1996年 第17回霧島国際音楽祭にて特別奨励賞および奨学金を受ける。
1998年 第24回芸大定期室内楽演奏会出演。
2000年 第98回日演連推薦新人演奏会に出演し、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。
2002年 名古屋にてリサイタル。
      第17回練馬新人演奏会選考オーディションにて最優秀賞を受賞し、東京ニューシティ管弦楽団と共演。
2004年  神奈川にてリサイタル。
2005年 名古屋にてリサイタル、好評を博す。
Muzikerwitz 出演 2006サマーコンサート
高子由佳
 (クラリネット)

横浜市出身。
東京藝術大学附属高校を経て東京藝術大学に入学。
学内において安宅賞、NTT-Docomo賞を受賞。
横浜市サンハートアフタヌーンコンサートに出演。
モーニングコンサート、東京藝術大学新卒業演奏会において芸大オーケストラと協演。
ヤマハクラリネット新人演奏会に出演。
1998年同大学を首席にて卒業後、DAADドイツ学術交流会奨学生、のちに文化庁芸術家在外研修員としてドイツDetmold音楽大学へ留学。 これまでに芸大オーケストラ、ドイツHalle国立管弦楽団、Duisburgオーケストラ、Bielefeld室内管弦楽団とコンチェルトを協演し好評 を博す。
日本木管コンクール入選、併せてコスモス賞受賞、ドイツKasselにてクラリネットコンクール2位(1位なし)、国際ウェーバーコンクール入選。
2004年ドイツ国家ソリスト資格を最優秀の成績で取得。
ドイツRegensburgにて短期オーケストラ契約。
現代アンサンブルHorizonteの一員としてドイツ各地ソロ、室内楽を中心に活動他、ドイツWDR3ラジオに出演。
2005年帰国。 東京文化会館小ホールにてリサイタルを開催。
クラリネットを木村健雄、山本正治、村井祐児、ハンス・ディートリヒ・クラウスの各氏に師事。
Muzikerwitz 出演 2006サマーコンサート
前関祐紀
 (ファゴット)
横浜市出身。
東京音楽大学器楽科を卒業。同大学研究科修了。昭和音楽大学大学院音楽研究修士課程を修了。
ヤマハ新人演奏会、神奈川新人演奏会に出演。
在学中、学外演奏会オーディションソロ部門合格。
第18回管打楽器コンクールファゴット部門第4位。第14回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第6位。
第17回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第1位、あわせて兵庫県知事賞を受賞。
ファゴットを霧生吉秀、菅原眸、太田茂の各氏に師事。
現在、東京音楽大学非常勤助手。
Muzikerwitz 出演 2006サマーコンサート
渚 智佳
   nagisa.jpg(ピアノ)
第3回京都ピアノフェスティバルにおいてグランプリ受賞。第46回全日本学生音楽コンクール全国大会高校の部 第1位。第17回園田高弘賞ピアノコンクールにて第1位・園田高弘賞を受賞。第6回コンセール・マロニエ21にて第1位。幼 少よりヤマハ・ジュニアオリジナルコンサートにおいて自作曲を発表、ウィーン楽友協会大ホールで演奏するなど海外公演にも参加。現 在、演奏活動の中で作編曲も手掛ける。各地でのリサイタルや室内楽のほか、これまで に東京都交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、チェコ・フィルハーモニー八重奏団、ドイツを代表するトランペット奏者 U.コミシュケ氏など内外のアーティストと共演。2006年に、アメリカ人作曲家B.スターク氏のピアノ作品を演奏したア ルバム「Muse」がアメリカにてリリースされた。全音ピアノ教則本CDシリーズ(フォンテック)では「バッハ:インベンション」「ツェ ルニー40番、50番」「ソナチネ・アルバム1、2」など録音多数。 東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースを経て、同大学同コース 卒業。東京藝術大学大学院修了。これまでに、小林志那子、竹尾聆子、田村宏、神野明、岡田知子の各氏に師事。現在、ヤマハマスターク ラス・ピアノ演奏研究コースなどにおいて後進の指導にあたる。トリオ・ラ・プラージュ、メンバー。練馬区演奏家協会会員。