ムジカ・ヴィッツ 2006
出演者のプロフィール

2006年
サマーコンサート

Name

Profile
寺嶋道子
 (ヴァイオリン)
名古屋市出身。
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。 同大学院在学中、オランダ・ユトレヒト音楽院に2年間留学し、ソリストコースのディプロマを得て卒業。 現在、ソロ・室内楽・オーケストラなどフリーで活動している。
1993年 第47回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部第1位。
1996年 第17回霧島国際音楽祭にて特別奨励賞および奨学金を受ける。
1998年 第24回芸大定期室内楽演奏会出演。
2000年 第98回日演連推薦新人演奏会に出演し、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。
2002年 名古屋にてリサイタル。
      第17回練馬新人演奏会選考オーディションにて最優秀賞を受賞し、東京ニューシティ管弦楽団と共演。
2004年  神奈川にてリサイタル。
2005年 名古屋にてリサイタル、好評を博す。
増尾朗子
 (ヴァイオリン)
京都市出身
東京術藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。
1996年、クフモ室内楽フェスティバルに参加。
1999年、第9回日本室内楽コンクール入賞。
1999年、2000年PMFに参加。
2002年、京都芸術祭ジョイントリサイタルに出演。
これまでにヴァイオリンを橋本寿子、岡山潔、G・ボッセの各氏に師事。
現在、東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師。
山廣みほ
 (ヴィオラ)

武蔵野音楽大学を経て桐朋学園大学研究科修了
ブタペスト・スプリングフェスティバルに室内楽で出演。
第33回北九州芸術祭、第66回読売新人演奏会に出演
第8回日本クラシックコンクールにおいて審査員特別賞受賞。
これまでに、磯良男、故ウルリッヒ・コッホ、岡田伸夫の各氏に師事。
現在 東京交響 楽団ヴィオラ奏者。
また、古楽器による弦楽四重奏団「ハイヤーフォード・カルテット」のメンバー。
羽川真介
 (チェロ)

1994年、東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。
1994年、大曲新人演奏会にて奨励賞受賞。
1996年、Pacific Music Festival 参加、P.M.Fオーケストラの首席奏者を務める。
1997年、学内にて「モーニングコンサート」に選ばれ、芸大オーケストラと共演。
1998年、練馬新人演奏会にて優秀賞受賞、東京ニューシティー管弦楽団と共演。
     東京ゾリステンのヨーロッパ公演に出演。
2000年オーストリアのグラーツで行われたIMPULUS現代音楽祭に招待参加。
2002年4月より藝大フィルハーモニアにおいて首席奏者を務める。
2004年藝大定期「室内楽」出演。
これまでに雨田光弘、北本秀樹、河野文昭、の各氏に師事。
現在東京藝術大学弦学科管弦楽部非常勤講師。
アンサンブルコルディエ及びアンサンブルオブトウキョウのメンバー。
田邊朋美
 (コントラバス)

東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。
在学中安田生命のクオリティオブライフより奨学金を受ける。
芸大バッハカンタータクラブにおいて小林道夫氏の指導のもと、多くのバロック音楽の研究、演奏を行う。
コントラバスを南出信一、永島義男、Z・A・ティバイの各氏に、ヴィオローネなど古楽器演奏法を桜井茂氏に師事。
現在、東京 フィルハーモニー交響楽団コントラバス奏者。
真田伊都子
 (オーボエ)
福山市出身。
1997年、東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。
1999年、芸大定期(室内楽第25回)に出演、東京文化会館新進音楽家デビューコンサートに出演。
第1回宝塚ベガ音楽コンクール入選、第5回津山国際ダブルリードコンクール入選、
第16回日本管打楽器コンクール第3位入賞。
同年、「ムジカ・ヴィッツ」を結成、同仁キリスト教会にて演奏会を開催。
2000年、芸大定期(室内楽第26回)に出演、芸大モーニングコンサートにおいて若杉弘指揮による芸大オーケストラと共演。
第69回日本音楽コンクールオーボエ部門第2位入賞。
2001年、東京藝術大学卒業、同声会新人演奏会に出演、同声会賞受賞。
卒業と同時に日本フィルハーモニー交響楽 団に入団。
2002年、夏のアフィニス音楽祭に参加、パウルス・ファン・デア・メルヴェ(ハンブルグ北ドイツ放送交響楽団首席オーボエ奏者) の薫陶を受ける。
これまでにオーボエを和久井仁、小畑善昭、松山敦子の各氏、室内楽を山本正治、岡崎耕治、四戸世紀の各氏に師事。
平成17年度文化庁本物の舞台芸術体験事業「日本フィルハーモニー交響楽団演奏会」(8/11・広島市安芸区民文化センター、他)ではオーボエ独奏者とし て出演
現在、日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者。武蔵野音楽大学非常勤講師。
高子由佳
 (クラリネット)
横浜市出身。
東京藝術大学附属高校を経て東京藝術大学に入学。
学内において安宅賞、NTT-Docomo賞を受賞。
横浜市サンハートアフタヌーンコンサートに出演。
モーニングコンサート、東京藝術大学新卒業演奏会において芸大オーケストラと協演。
ヤマハクラリネット新人演奏会に出演。
1998年同大学を首席にて卒業後、DAADドイツ学術交流会奨学生、のちに文化庁芸術家在外研修員としてドイツDetmold音楽大学へ留学。 これまでに芸大オーケストラ、ドイツHalle国立管弦楽団、Duisburgオーケストラ、Bielefeld室内管弦楽団とコンチェルトを協演し好評 を博す。
日本木管コンクール入選、併せてコスモス賞受賞、ドイツKasselにてクラリネットコンクール2位(1位なし)、国際ウェーバーコンクール入選。
2004年ドイツ国家ソリスト資格を最優秀の成績で取得。
ドイツRegensburgにて短期オーケストラ契約。
現代アンサンブルHorizonteの一員としてドイツ各地ソロ、室内楽を中心に活動他、ドイツWDR3ラジオに出演。
2005年帰国。 東京文化会館小ホールにてリサイタルを開催。
クラリネットを木村健雄、山本正治、村井祐児、ハンス・ディートリヒ・クラウスの各氏に師事。
前関祐紀
 (ファゴット)
横浜市出身。
東京音楽大学器楽科を卒業。同大学研究科修了。昭和音楽大学大学院音楽研究修士課程を修了。
ヤマハ新人演奏会、神奈川新人演奏会に出演。
在学中、学外演奏会オーディションソロ部門合格。
第18回管打楽器コンクールファゴット部門第4位。第14回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第6位。
第17回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第1位、あわせて兵庫県知事賞を受賞。
ファゴットを霧生吉秀、菅原眸、太田茂の各氏に師事。
現在、東京音楽大学非常勤助手。
福川伸陽
(ふくかわのぶあき)

 (ホルン)
神奈川県出身。
武蔵野音楽大学に学ぶ。ホルンを丸山勉、田中正大、ブルーノ・シュナイダーの各氏に師事。
第71回日本音楽コンクール第3位、第20回日本管打楽器コンクール第2位、第74回日本音楽コンクール第2位。
2003年日本フィルハーモニー交響楽団に 入団、2005年3月より同団首席ホルン奏者。
本年10月には、ソリストとして日本フィル第584回定期演奏会でオリヴァー・ナッセンのホルン協奏曲を演奏する。
室内楽奏者としても幅広く活動中で、、現在つの 笛集団メンバーでもある。
萩野陽子
 (ピアノ)
名古屋市出身
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。ベーゼンドルファー賞受賞
在学中、学内モーニングコンサートにて芸大オーケストラと共演、室内楽定期演奏会などに出演。
第68回読売新人演奏会に出演。
東京藝術大学奏楽堂における2000年ショパン全曲演奏会に出演。
ボストンのロンジー音楽院に留学、同音楽院においてコンチェルト・コンペティションに優勝、ジェフリー・リンク指揮、同音楽院室内オーケストラと共演。 2002年演奏家資格取得。
「朝日チェンバーコンサート」に出演。
2000年第9回日本モーツァルトコンクール最高位受賞。2001年国際モーツァルト音楽コンクール派遣選考会にて優秀賞受賞。
2005年、マサチューセッツ州スタンウェイソサエティ主催ピアノコンペティションにて第2位。
ニューイングランド室内楽協会主催第1回国際室内楽コンクールにて第2位。
京都市交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、チェコフィルハーモニー交響楽団、南カリフォルニア大学オーケストラなどと共演。
これまでに作曲を中田直宏、ピアノを加藤三幸、佐野翠、田辺緑、K.シルデ、渡辺健二、V.ローゼンバウム、M.ルーイン、 室内楽を植田克巳、岡山潔の各氏に師事。
現在、ボストン音楽院、ロンジー音楽院にて伴奏助手を務めるかたわら、ニューイングランド地方を中心に演奏活動中。